■家計簿のはじめと今(管理人の家計簿の流れ)
結婚したら家計簿をつけるのが夢でした。仕事を辞め、専業主婦になり、夫のお給料でやりくりするのには家計簿をつけるのが一番だと思ったからです。
はじめに家計簿をつけたものは新聞購買で付いてくる手書きの家計簿でした。
でも、日付と曜日が付いていて、夫のお給料日が中間の日付で一ヶ月の閉め日が合わなくて、
記入しずらいことに気が付き挫折しました。
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| 今度は日付・曜日が付いていない手書きの家計簿を使いましたが、細かい項目仕分けになっていて、簡単な家計簿を求めていたので、また探すことに。 |
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夫が仕事で使うといって、パソコンを購入したときに、無料で付いてきた体験版「家計簿マム」ソフトがあることに気が付きました。
早速、体験版を使ってみるといろいろな機能が付いていて、楽しそうだったのでソフトを購入し、
使ってみることに。
数字を入れると自動で計算をしてくれるのでとても楽チン!
グラフなども作ってくれて機能が充実していました。
でも、ソフトには欠点がありました。数字を入れると正確に出てしまうのでお給料前のお金がたりないよー!のピンチのときに袋訳している中から借りたり、返したりしているとソフトでは入力するときに自分で考えて調整しながら入力するので大変なことに!ソフトの仕組みをわからないと時間ばかりが過ぎていきます。
管理人にはソフトは便利でも機能がありすぎて不向きでした。挫折してしまいました。
また、探すことになり、今度は簡単な家計簿がありますように.....と願い本屋さんへ。 |
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次は主婦向きの雑誌が好きだったので「E○○E」の雑誌を購入して、
付録で付いてきた手書きの家計簿にしました。
中を見ると、とてもシンプルでした。
- 記入する欄に日付・曜日が付いていない
- 仕分けをする項目が少ない
- 通帳からの自動引き落し項目があり、自由に記入できる
- 毎月支払いのある項目があり、自由に記入できる
自由に記入するところが多くあり、私が求めていたものにぴったりでした!
簡単につける家計簿を求めていたので結婚して、10年経ちますが
今も「E○○E」付録についてくる家計簿を愛用しています!
中身も毎年改善されて、つけやすくなっています。
家計簿を長く続けるこつは、自分に合った簡単家計簿を探してつける事が近道だと思います
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■私流家計簿のつけ方
買い物をしてくるとレシートを見ながらつけますが
私は50円単位切り上げで記入しています。
その分、10円玉、5円玉、1円玉をお財布から別の入れ物に貯金しています。
小額ですが、1年間で1万円近く貯まります。(もちろん家族のために使っています?)
医療費領収書ポケットがついていますが、他の所にも使わない茶封筒を2カ所に貼り付け、大事な領収書、大事な説明書などを分けて入れています。
お付き合いの記録をつけましょうのページには懸賞で当選した商品のおおよその金額、ネットポイントで交換した現金、金券、図書券の金額を記入しています。
■家計簿ソフト
家計簿を手書きのものを使っていますが何度かパソコンで家計簿をつけようと思ったことがあります。
- 計算が自動で速くてラク!
- グラフを作ってくれる機能がある。
- 1年間の計画が立てられる。
など、機能が優れています。でも、そのころの管理人はパソコンの調子が悪く、子供がパソコンをいじるようになりパソコンで好きな時間に家計簿をつけることが困難でした。それもあり、手書きのままの状態です。
今はいろいろな無料のフリーソフト(みんなの家計簿)などがたくさん使えるようになっていますので一度使ってみるのも良いと思います。
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